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      <title>店長のちょいと小話し</title>
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      <description>車のことだけではなく身近なことも書いていきます。</description>
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         <title>佐久間の今週の一冊</title>
         <description>今週の一冊は、高杉尚孝さんの「プレゼンテーションのセオリー」です。

私もそうなのですが、人に何かを伝えようとするとき、まとまらないまましゃべってしまい相手に伝わっていないことがあります。

例えば、よく見られるのはストーリー性なく、生のデータを永遠と並べ、クリップアートや図表を詰め込んだ過密・混乱状態のプレゼンテーション。

逆に、キーワードやイメージ写真をぽつりと載せただけの過疎状態のものも見受けられます。

プレゼンテーションは「相手を動かす」ものです。

行動に至るまでにはいくつかのステップがあり、藪から棒に「動いてください」とお願いするのは唐突です。

商品を購入してほしいのなら、商品の存在をしってもらい、そのうえ興味を持ってもらいほしいと感じてもらい、最終的に購入という行動につなげてもらうわけです。

最も大切なことは「相手にどうなってほしいのか」を具体的に認識しておくことです。目的・中身・を発表者自身がしっかりと認識していないと、

プレゼンテーションは、的のはっきりしないものになってしまいます。相手に求める変化や行動を、プレゼンターが明確に認識してこそ

初めてスタートラインにたてます。

すべての問題には以下の3つにわかれます。

①原状回復型

これは不具合がすでに顕在化した問題です。

例えば売り上げが激減した。風邪を引いた。車が故障した。などで、すでに壊れてしまった問題です。

現状に、つまりもとに戻すことが解決となります。

②潜在問題予防型

まだ不具合は顕在化されていないもの、放置しておくとまずいタイプの問題で、緊急性を伴います。

例えば、このまま少子化が進めば年金制度が崩壊する。そろそろ給油しないとガス欠になる。このまま情報が増え続けるとシステムがパンクする。などがこのタイプです。

壊れないように現状を維持することが解決となります。

③理想追求型

壊れていない、放置しておいても支障のない問題。

なぜ問題化というと、もっとよくすることができる可能性があるからです。

理想と現実のギャップがある。つまり、改善の余地のあるタイプの問題です。理想を達成することが解決となります。。

結論を先述べることが基本のプレゼンテーションです。

にもかかわらず、あまりにも多くのプレゼンテーションが、ボトムアップ。つまり細かい話から始まり、最後に結論を述べる流れになっています。

細かい話から始めると、プレゼンテーションの行き先がはっきりわからない段階で、自分勝手な解釈を始めます。解釈ができる材料を与えている事になります。

逆に、先に最終的な結論を伝えるトップダウン方式は、相手に安心感を与えます。初めに行き先を伝えてから、道順を説明するのと同じで

最終的な到達地がわかっているから安心できるのです。

トップダウン方式で発表を始めると、冒頭から反対されることを心配する人も。

どうしてそのようになったかを彼らは知りたがるはずです。

引き継いでプレゼンすることによって、彼らに納得してもらえる可能性がでてきます。

このほうが、ボトムアップ方式のプレゼンで、最後に「それ違うぞ」となるよりも、ずっとよいのです。

「最初に結論」これが重要です。

これらをうまく活用し、自身のプレゼンテーション能力アップにつなげていきたいです。

わかりやすく明確に書かれていますのでお勧めの一冊です。
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         <category>diary</category>
         <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 15:34:08 +0900</pubDate>
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         <title>佐久間の今週の一冊</title>
         <description>今週の一冊は中谷彰宏さんの「だからあの人に運が味方する」です。

皆さん最近笑っていますか？

忙しい忙しいとついつい眉間にしわを寄せていませんか？

自分自身もこの本を読んで反省するばかりです(笑)

人が集まるから笑うのではありません。

笑っているから、人が集まってくるのです。

「すみません」と声をかけられたら、先に笑うのです。

笑っているうちに、人だけでなく、いい運も呼び寄せることができるそうです。

たしかにそうなのかもしれませんね。

笑うことで、過去の記憶まで楽しい思い出に変わります。

ムッとしていたら書かの楽しい思い出が全部嫌な思い出になります。

過去の記憶を楽しい思い出に変えたいなら、笑ってしまえばいいのです。

笑うには　２種類あります。

・「人を笑う」

・「自分を笑う」

大切なのは、「自分を　いかに笑う」かで、そうすることで自分の運気があがるそうです。

自分のミスも失敗も笑えば怖くなくなります。

こんな人もこんなミスをするのかと共感できます。

悲惨さが小さなものは「切ない」ですが、

さらに踏み込めば「哀しみ」が実は笑いのすごく近くにあります。

どんなところにも笑いの要素は入ります。

一生懸命と必死は違います。

「必死」はしんどいです。

でも、「一生懸命」はプラスの笑いがあります。

笑える余裕があります。

「必死」は笑う余裕がありません。だから悲壮感が漂います。

一生懸命やっても、そこに笑いがなければ「あの人必死だな」といわれます。

結構気づかない人多いですよね？

言われてみるとそうだよな。と感じます。

「笑わないと　馬鹿に見える」というのが　正しい。

「笑っていると　馬鹿に見える」はまったく逆です。

言葉は、話したことでしかありません。

笑顔は、万感の思いを相手に伝えます。

その笑顔というメッセージにインストールされている量はとても多いのです。

皆さん一生懸命笑ってみませんか？

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         <category>diary</category>
         <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 17:19:42 +0900</pubDate>
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         <title>スズキ販売店会でのサプライズ！</title>
         <description>みなさんこんにちわ！スズキアリーナ水戸桜の牧店の磯崎です。

突然ですが、年末年始のテレビＣＭでスズキのＣＭがかなり流れていたのをお気づきでしたでしょうか？

メーカーもかなり今年の年末年始は気合を入れていて、そうとうなＣＭを各テレビ局に出したそうです。

その中で、ジャニーズの「ＫＡＴ－ＴＵＮ」がイメージキャラクターを務めている「新型ＳＯＬＩＯ」ですが、特別仕様車の「ＢＬＡＣＫ＆ＷＨＩＴＥ」のＣＭがかなり流れていましたよね！

白と黒にダイナミックに切り替わる映像が印象的な「ＢＬＡＣＫ＆ＷＨＩＴＥ」ですが、「ＫＡＴ－ＴＵＮ」をイメージしたコンセプトらしいです。

非常にかっこいいですね！

ところで、先日スズキの販売店会に行ってきたのですが、そこでなんと本物の「ＫＡＴ－ＴＵＮ」の５人がサプライズゲストとして登場してくれました！

当日は女性はほとんどおらず、８８０人もの「大人」の男性がほとんどでしたが、会場は大いに盛り上がりました。

ＫＡＴ－ＴＵＮの５人は非常にさわやかで、素敵な笑顔をくれました！
ＳＯＬＩＯも、ＫＡＴ－ＴＵＮのおかげで好調ですし、今年もこの勢いを持続して頑張りたいですね！
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         <category>diary</category>
         <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 14:11:28 +0900</pubDate>
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         <title>佐久間の今週の一冊「たかが草野球で人生が変わる」</title>
         <description>今週の一冊は「たかが草野球で人生が変わる」です。

筆者の熊本浩志さんはリアル・フリート代表取締役のです。

「amadana」というブランドをはじめ、デザインにこだわった家電製品を発信する会社です。

この方は週末になると、「東京バンバーダ」という草野球チームの監督として草野球日本一をめざしています。

クマモトカントクはいまや、一つの人格としてビジネスにおける熊本浩志においても、欠かせないパートナーになっているそうです。

たかが草野球と思われがちですが、これが非常に難しい。ボールの違いでこれほどにも違うのかと。

公式と違いやわらかいボールの軟式は、元プロや甲子園球児でも打率3割を残すのが難しいくらいです。

最強メンバーを集めたチームが軟式では必ずことなんて、ないのです。いかにも弱そうな力のないチームでも勝てるのです。

そこには草野球ならではの戦略があります。この戦略はビジネスにとっても良い姿勢といえます。

草野球の戦略と照らし合わせてみました。

1.従来の型を捨て、新たなチャレンジをはじめる。

軟式は柔らかく誰にでも打てる設定となって言うのになぜ打てないのか？これはプライドを捨てきれないことに尽きるそうです。

公式ボールはボールにクラッシュさせるイメージで、ボールの少し下にバットを入れるイメージで打ちます。投手の投げたボールとマシンでとらえたバット

で逆スピンがかかりボールを遠くに飛ばします。

ところがやわらかい軟式ボールではこの打ち方ではフライになってしまいます。正直軟式はバットのどこにあたってもある程度飛ばせるので本来ヒットが

出やすくなっています。硬式が「点」で、軟式が「面」で打つイメージです。

となるとこれまでのイメージ、今まで硬式で培ってきたものを捨て、変だと思っても取り入れてやってみるといった柔軟な発想が必要です。

ビジネス観点「プライドは捨て去れ」

2.右肩をあげてスイングする

面でボールを捉えるには、水平にバットを出すこと。ダウンスイングで打つ硬式とは違う発想です。

右肩をあげてスイングするということは。上からたたくと考えがちですが、人間力むと右肩をあげて打つぐらいのイメージで肩が水平に回り

更に腰も同時にターンします。遠くに飛ばすというよりも、低くて速い打球を飛ばすイメージです。

ゴルフスイングと似てるのかもしれませんね。不格好かもしれませんが、軟式で打率を残すにはこの打撃がよいそうです。

ビジネス観点「外見にはとらわれず、身を取れ」

3.右打ちできる打者になる。

逆方向へ打つのも難しい軟式。ですので右打ちできる打者は非常に重宝されるそうです。なぜ重宝されるのか？

①野球はそもそも走者が右回りなので、打球と進む塁が遠くなり有利となる。

②右打者の右打ちは、進塁打、エンドランで一気にビックチャンスになるような作戦面でのメリットが多い。

③右打ち・引張ができる打者を迎えたとき、バッテリーが神経質になり打者有利なカウントになる。

進塁打やゴロを打てる右打ち打者は、相手にとっても厄介な打者です。これはというものを持っている選手は素晴らしい。

ビジネス観点「一八番を持つ」

4.軟式ボールを徹底的に分析する

バッテリーからみると、軟式は思うようにゲッツーが取りにくい特徴があります。

ボールが非常に弾みやすく、捕ってから投げるのに時間がかかります。内角で詰まらせても外野まで飛んでしまいます。

そしてフライが多い傾向があります。これを知ったうえでバッテリーは今までのセオリーを捨て、まったく違った攻め方をしなくてはならなくなります。

ビジネス観点「条件が変わればセオリーが変わる」

5.ワンバウンド送球に徹する

年齢とともに落ちていく体力・筋力。昔の感覚で動こうとするならば、筋肉がぶちっなんてことも日常茶飯事。

週に一度や二度の草野球では投げる力が弱くなるのも当たり前です。

草野球では多少の雨でも試合をすることが多く、その際は特にボールが滑り、送球ミスにつながります。

そこで徹底するのが「ワンバウンド送球」です。普通に投げるよりも、送球ミスも少なく弱った投げる力でも安心。

確実に早く送球できる方法として非常に有効です。

ビジネス観点「あえて手堅く、がリスク回避の基本」

6.思い込みを排し、確認を怠らない

守備体勢を取るのに重要なのが、「イチイチ確認」です。レベルの高いプレーヤーがいればいるほど余計に必要だそうです。

「お互いの守備位置がここでいいのか？」などお互いが確認することです。

一見当たり前だと思われがちですが、草野球に関しては難しいのです。

特に高いレベルでやってきた人たちがいると機能しなくなったりするときもあります。

バックグラウンドがあるので「あいつならわかっているだろう」などと、決め込んだりしてしまいます。

毎週同じメンバーで出来るとは限らない草野球では、ますます難しいでしょう。

「イチイチ確認」はビジネスにおいてもリスク回避の基本ですから、グラウンドではなおさらなのです。

ビジネス観点「いつでもどこでもイチイチ確認」

だんだん話がマニアックになってしまいまして、申し訳ありません(笑)

まとめてみますと・・・・・・・・・

①草野球への取り組みはビジネスへの取り組みと同じだと言うこと。遊びであっても全力で向かい合えなければならない。草野球はビジネスの縮図だということ。

②そして、軟式野球は硬式での過去の栄光は通用しないと言うこと。そこで、プライドを捨てきれない選手は軟式の世界じゃ極められない。

③草野球チームは、職業・価値観全て多種多様な人間の集合体。そこで、チームとしての周波数を合わせることの大切さ。
　特に「軟式草野球は硬式野球とは別のスポーツと考えて取り組むべきで、なめてかかるんじゃない！」というスタンスで書かれています。

「プロの選手９人連れてきても日本一にはなれないよ！」という書き方。このあたりが、軟式草野球を極めた人間しか言えない言葉であり、そういう人間でしか理解されない主張なのではないでしょうか。

今ある人材の中で、どういった戦略でどう戦っていくか？草野球とビジネスの接点はこんなにも多いのかと改めた感じた一冊でした
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         <category>diary</category>
         <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 19:21:44 +0900</pubDate>
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         <title>シャネルの時計</title>
         <description><![CDATA[<img alt="シャネルＪ１２ホワイト.jpg" src="http://arena-isozaki.com/weblog/phot/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%8D%E3%83%AB%EF%BC%AA%EF%BC%91%EF%BC%92%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88.jpg" width="400" height="300" />
こんにちわ！スズキアリーナ水戸桜の牧店の大曽根です。

初めてブログを書きますが、これから頑張って車の事だけでなく趣味や遊びについてもお話させて頂きます。
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         <pubDate>Sat, 21 Jan 2012 14:52:24 +0900</pubDate>
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         <title>乾燥！！</title>
         <description>みなさんこんにちわ！スズキアリーナ水戸桜の牧店の磯崎です。

東京は今日も乾燥注意報が出たそうですね！

１ヶ月以上も出続けていますからねぇ・・・。明日は久々の雨だそうです。

乾燥といえば怖いのが静電気ですが、静電気が日本で一番発生しやすいのが茨城県だそうです！

驚きの事実！しかも、全国平均の１．７倍もピリっと来るそうです。

茨城県外の皆様、茨城県に来られる際には「静電気」に注意してくださいね！

あと、セルフスタンドなどでの静電気を甘く見ないでくださいね！

普通に発火しますから！！

必ず静電気除去シートなどに手を触れてから、給油キャップを開け閉めして給油してください。

痛い上に危険な目にあわないように静電気さんとうまく共存しましょう！</description>
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         <pubDate>Thu, 19 Jan 2012 14:05:53 +0900</pubDate>
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         <title>佐久間の今週の一冊</title>
         <description>今週の一冊は井上裕之さんの30代でやるべきことやってはいけないことです。

この本は自分が40代50代になったときに素晴らしい人生を送るための方法が書かれています。

そのためにはどんなこともそうですが、「最初の一歩」が必要です。

この本の中では最初の一歩を踏み出せるように「潜在意識」に働きかける仕掛けがしてあります。

自分自身の行動が変われば、現実に変化が起きます。そのためには、なりたい自分を描き、その実現のために自己投資が必要である。

・影響力とはなんなのか・・・自分が周りにどのような影響を与えているか、よく考える。影響力の強い人は、それだけ魅力のある人間といういうことになる。
周りにいい影響を与える人間になる

・子供の成長と同じように・・・人間のあらゆる欲望は「見る」ことによって始まり、強化されていきます。逆にいえば、人間は見えていない事柄に関心も興味も湧きません。
目標を定めないと永遠に実現できない

・理想の人生は戦略的に手に入れる・・・ひとつは、３０代になったら新しい理想の自分を見つける。２つめは、知識と技術をバランスよく磨き、人間的にもバランスのとれた自分を目指す。最後に、理屈ではなく行動で相手に示し、圧倒的な説得力で自分の存在を周囲の人に認めさす。

・３０代で動く最大の理由・・・人生の成功を手に入れるためには、年齢というものを現実的にとらえ、非常に限られたものである点を厳しく認識する。

・潜在意識に身をゆだねる・・・こうありたい。こうだったらいいのになとふと思うこと、そういう自分の感情に正直になる。
その感情を忘れないよう書き出す。

・潜在意識に悪いものを入れない・・・他人に何か欠点を指摘されたとき、それが自分の成長の役に立つプラスの言葉としてとらえ、常に感謝の気持ちをもつことが必要。

・天職はあるのか・・・２０代で蓄積した能力の範囲にとどまることなく、その能力の垣根を飛び越えて不断に働きかけていく。

・成長するエネルギー・・・徹底的に会社とともに生きようと腹をくくる。会社の成長に資する自分の役割を早くから自覚し、そのための行動を積み重ねる。

・仕事を辞めるか迷ったら・・・夢や目標に向かって進むべき道は、たったひとつしかないわけではない。進路は常にオルタナティブ、あきらめない限りは、そのいずれを歩んでも必ず目的地に到達する。
目的地を決めることが一番大事

・成長する仕組みの原点・・・できないと考えず、きっとできると考える。
自分で自分に限界を設けない。
・価値あるものにお金を使う・・・３０代で最も意味があるお金の使い方は、すべて自己投資。

・お金さえあればからお金がなくてもできるへ・・・人間はやりたいことはどんな障害があってもやり遂げる。

・お金は淀みやすい・・・自分を成長させるためには、淀みなくお金を投資する。富を再生産するための唯一の方法である。

・効率の高い時間に変える方法・・・時間管理の基本は、すでに何かに費やしている時間をどうすればさらに効率の高い時間に変えていくことができるかという問題である。

・豊かな人生を導くための人間関係・・・豊かな人生を導くためには、自分を磨くための鏡になってくれる仲間が必要。自分に方向づけしてくれるような、すばらしい目上の人たちとの関係が決定的に重要
自分のモデルケースを見つける

・人生を変えるリスト
①１０年後の自分を明確にし、それを達成したときイメージを具体的に把握しないと、目標に向かって階段を上っていくことはできない

②お金と時間の戦略をつくる
③行動することですばらし人との人間関係を求める。

④人と接するときは、つねに全体を考えよ・・・３０代は人望ある人間になれるかを考え、具体的なスタートを切ることが重要
　　一番は、すばらしい人に出会い、話に耳を傾け、影響を大いに受ける。２番目は、読書をして自分を磨く。３番目は他人に悪い感情を持たないようにする。

⑥モチベを維持する２つの方法・・・ひとつは、心の支えになってくれる仲間。２つめは、成果を出すたびに、自分にプレゼントを与える

・やってはいけないリスト
①エコノミークラスに乗ってはいけない・・・ビジネスやファーストの仲間入りをした自分に強いリアリティを与え、一員としてふるまう。ビジョンが生まれ、ビジョンが強化される。
②失敗したと考えてはいけない・・・考えているとおりの人生を不安も恐怖もなく歩くことができると確信する。潜在意識の黄金のルール。

 

③欲で結ばれる人間関係を作ってはいけない・・・欲や利害を意識すれば、潜在意識はけっしていい方に働きません。

最後に井上さんは、30代という人生の分岐点では悩んだり苦しんだり不安になったりすることがあると思います。

でも大丈夫です。絶対に大丈夫なように人生はなっています。そしてその苦労はあなたが自分の進むべき道を始めたとき、

多くの方を励ます希望になります。だから、30代というこのタイミングで、勇気をもって一度限りの人生をおもいっきり楽しんでください。

と書かれていました。

一歩踏み出す勇気をもって、自分の理想の人生を大切にし夢や目標を是非かなえたいと思いました。

変えるも変えないも自分次第。
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         <category>diary</category>
         <pubDate>Tue, 17 Jan 2012 09:14:56 +0900</pubDate>
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         <title>佐久間の今週の一冊「一生お金に困らない3つの力」</title>
         <description>今週の一冊は泉正人さんの「一生お金に困らない3つの力」です。

さっそくですが、本の中に書いてありましたクイズを皆さんに。

AとBのうちこれから伸びる可能性があるビジネスはどちらでしょうか？

A・おしゃれで高価なインテリアで内装を統一した、午後10時まで開いている歯科。

B・待合室には質素なイスのみ、築何十年の古びた外観、午後5時でぴったり終わる眼科。

座り心地のいいフカフカのソファがあるゴージャスな内装の歯科の方が、お金がかかっていて儲かっている感じがしますよね。

しかも診察時間は午後10時まで、サービスも充実しています。

でも答えはBです。

内装にお金をかけていて、サービスも充実している歯科の方が、一見すると儲かっているように思えるかもしれません。

でも実はそこまでしないとお客さんが来ないということなのです。

家の近所や、職場の近くにある歯科をよく見てみると、例に挙げたような、ぴかぴかで綺麗な歯科が近年多くみられることに気づくはずです。

視点を変えて、なぜ歯科がそこまでしないとならないのかを考えてみましょう。

すると、街中には眼科よりも歯科の方が絶対数が多く、同業者、つまりライバルが多いということに気づきます。

競争が厳しいので、サービスの質を上げて、ひとりでも多くのお客さんを取り込むようにしないと、生き残っていくのが難しいということなのです。

一方質素な眼科はライバルが少ないので、内装に凝っていなくても、5時に閉めてしまっても、お客さんが来ます。あえて内装にお金をかける必要がないのです。

もしあなたがこれから歯科か眼科を始めるとしたら、創意工夫や、サービスの向上の余地があり、努力次第で今よりも流行らせることができる眼科の方がよさそうだということがわかります。

筆者が世の中の流れを感じたり、先行きの予想をするためにしていることは、このような「サービスの質を見る」ということです。

これからの時代に、私たちがお金を稼ぎ、そのお金を守っていくためには、変化を感じて、流れに乗っていく感性を養い、自分自身でお金について正しい判断ができるようにならなければなりません。

これからは柔軟に変化されられる人が、生き残っていくのかもしれません。

時代を読む感性を養い、お金について正しい判断ができるようになるためには、つまり、一生お金に困らないようになるには、具体的に3つの力が必要です。

一つ目は「稼ぐ力」

自営業はもちろんのこと、会社員であっても時代を読む力が必要になります。不景気でも儲かっているビジネスがあります。

なぜ儲かっているのか？アンテナを立てて考えてみましょう。

時代を読むことを意識し、自分の頭で考える癖をつけることが、これからの時代に必要です。

二つ目は「守る力」

今あるお金を減らさないためには、お金を守らなければなりません。

貯蓄や節約だけでなく、お金を正しく使い、維持管理できることも、大切な守る力となります。

この守る力がなければ、いくらお金を稼いでも、お金で苦労しない人生は送れません。

三つ目は「増やす力」

長期投資や分散投資など、今まで安全と思われていた投資の常識が、リーマンショック以降の世界金融危機で覆されてしました。

労働による収入だけで生きていくためには、一生働き続けなくてはならないでしょう。

ゆとりある豊かな人生を実現するには、自分自身で働くことに加えて、お金自信にも働いてもらうことが必要です。

時代のうねりを読み、お金を働かせるための知識をつけることです。

守りを固めたら、5年周期のうねりにのり、攻めの力をつけてお金を増やしていきましょう。

マネーの教養本としてみなさんぜひ読んでみてはいかがでしょうか？
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         <pubDate>Mon, 09 Jan 2012 18:04:17 +0900</pubDate>
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         <title>お正月も終わりに近づき・・・・正月っていつまで？？</title>
         <description><![CDATA[２０１２年も明けて、成人式が終わりあっという間に１０日が経とうとしています。

私たちも２日から初売りを開催しておりましたので、明日が久々のお休みでございます。

さて、正月気分を今年もほとんど味わっていなかったのですが、正月って<strong>いつまでが正月なのでしょうか？？</strong>

なんだか疑問に思いまして、検索してみました。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 09 Jan 2012 17:30:39 +0900</pubDate>
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         <title>あけましておめでとうございます。２０１２</title>
         <description><![CDATA[<img alt="初夕日.JPG" src="http://arena-isozaki.com/weblog/phot/%E5%88%9D%E5%A4%95%E6%97%A5.JPG" width="478" height="640" />
皆様、新年明けましておめでとうございます☆
スズキアリーナ水戸桜の牧店、磯崎自動車工業㈱の磯崎拓紀でございます。
旧年中は皆様におかれましては大変お世話になりました。

今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 02 Jan 2012 10:32:10 +0900</pubDate>
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         <title>エコカー補助金復活！？</title>
         <description>どうやら、近々エコカー補助金が復活するというニュースが飛び込んで来ました。

金額が１０万円程度だそう・・・・、など不確定な情報が飛び交っておりますが、前回の範囲からはだいぶ狭い範囲の車種に絞られそうです。

政府の閣議決定が２０日だそうで、そのあたりまでには内容が見えてきそうです。

もう少し、対象車種などを消費者にわかりやすく説明しないと、前回のようにトヨタのプリウスだけがエコカーだと思ってしまうユーザーが出てきてしまうでしょうね！

われわれも、しっかりと説明していきたいと思います。

また、情報が入り次第お知らせしたいと思います。</description>
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         <category>news</category>
         <pubDate>Wed, 14 Dec 2011 16:50:11 +0900</pubDate>
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         <title>佐久間の今週の一冊</title>
         <description>今週の一冊は泉正人さんの「お金の地図」です。

いきなりですが、皆さんに質問です。

1.コンビニに行くとつい余計なものを買ってしまう。

2.「自分にご褒美」が大好き。

3.まとめ買いがお得と思っている。

4.夢を見たいから宝くじを買い続ける。

5.ポイントカードをたくさん持っている。

こんなお金のくせを持っている人はこの本是非読んでみてください(笑)

旅行などで初めての場所を訪れる時、ほとんどの人は地図やガイドブックを持っていきます。

しかし、これから歩む人生においては、私たちは地図をもっていません。

初めての土地で地図がなければ、目的地にたどり着くことができません。

人生においても、道に迷わず目的地にたどり着くには地図が必要になるのです。

そのために「お金の地図」が必要になるのです。

お金の地図がないと現在地（自分の収入や支出）もわかりません。

将来の目的地（何年後にどのくらいのお金が必要か）もわかりません。

つまり、自分が今どこに向かっているのかもわからず、ただ単に不安にかられて貯蓄しなければ、節約しなければ、

などと考えることは、目的地の見えない人生を歩んでいるようなものです。

将来の目的地を見据え、今の自分の位置を知ることができれば、その目的地に到着するために、地図を見ながら、着実に進んでいけます。

お金の地図を作ることは将来の不安を取り除き、今何をすべきかを明確にするものです。人生において最も必要とする地図なのです。

お金を貯めるための10か条

1.お金を貯める理由・目的を明確にする

理由・目的をはっきりすることで、貯蓄に向けてのモチベーションが高まります。

2.お金の使い方の癖を把握する

何気なくやっている事が、お金の貯まらない理由だったりもします。普段の習慣を見直す。

3.無駄遣いをしない習慣を身に付ける。

お金を貯めるためには、無駄遣いしないことが重要。使途不明金を無くす工夫を。

4.「2：6：2」のルールを徹底する

収入を「貯金2：生活費6：自己投資2」の割合で使うことを習慣化することで、自然とお金が貯まっていきます。

5.お金の地図「家計簿」を見直す。

家計簿をつけることは、毎月のお金の使い方を知り、無駄を発見するのに役にたちます。

6.細かい節約より固定費削減で大きな効果を図る。

細々とした節約は大変。固定費の削減なら一回で大きな効果。

7.お金の現在地を作り、健康な状態をチェック。

現在自分がどんな資産や借金を背負っているか、明らかにする事でお金の健康状態をチェック。

8.お金の未来図を描く。

将来、自分の資産をどのようにしていきたいか、地図に描くことで目標を明確にする。

9.逆算思考で目標を設定。

お金の未来から逆算して、短期的・中期的な目標を決めていきます。それによって毎月達成すべき課題が明らかになります。

10.とにかく継続しよう。

あきらめたり、投げ出したりせず、とにかく続けること。それがお金を貯めるための最大の武器です。

やっぱり何事も続けるということが重要ですね。

将来の漠然とした不安から逃れられるためにも、これを実行してみたいなと思いました。

「継続は力なり」
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         <category>diary</category>
         <pubDate>Mon, 12 Dec 2011 19:32:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>佐久間の今週の一冊</title>
         <description>今週の一冊は岡本士郎さんの「当たり前だけどなかなかできない集客のルール」です。

「弊社の商品は品質がいいから集客間違いなし」

「うちのラーメンの秘伝のスープは10年開発したから自然に行列ができるに違いない」

これだけで集客ができると思っている人も多いはずです。

商品やサービスが良いことは、集客を得る条件の一つに過ぎません。

これだけ商品やサービスがあふれている時代、むしろ質が良いのは当たり前だと考えるべきかもしれません。

質が良いもの同士だから、お客様も平等に来てくれるかと言うと、残念ながらそうにはなりません。

お客様の数、つまり集客力には、明らかな差ができています。

行列店や勝ち組は「集客のコツ」ができているのです。

この本ではこの集客コツを、例え話を交えながら書かれています。

集客の3本柱は「広告・口コミ・リピーター」

「広告」は新聞折り込みチラシやテレビ・ラジオ・雑誌などを使って、私たちの商品を広く告知するものです。必ずしも、狭い意味での宣伝とは限りません。

集客を増やすには広告を増やすという考えだけでは、本質的な集客力は尽きません。

攻めには強いがコストもかさむが広告の特徴です。

「口コミ」は井戸端会議やインターネットでの良い噂を聞きつけてきたというのが特徴です。

最も大きな特徴はマイナスがあるということ。広告集客が０、リピーターが０というこｔがあっても、マイナスはありません。

しかし口コミには、悪い噂によるマイナスもあります。

これが発生すると、広告やリピーター対策がよくても集客数は激減します。

基本的にコストはかからないものの、もろ刃の剣が口コミです。

「リピーター」はもう一度リピートしてきてくれたお客様です。

増えることはないですが、集客の要になります。

リピートが多ければ、自然と口コミのお客様も増えるでしょう。攻め込む力は弱いですが守りの要となるのがリピーターです。

集客の「相対性理論」

隣同士の店で同じカップラーメンを売っています。

店Aは４９円、店Bは５０円の値段です。たった１円の差ですから、集客にほとんど差がつかないかもしれません。

大多数の多くは店Aに９９人行くと考えるでしょう。おそらくそれが正解でしょう。同じものを売っているのに隣の店で安く売っているのに、

わざわざ高い方で買う人はいないですから。

この例で分かるように、たった１円の差でお客様を総取りしてしまうわけです。つまり相対的に少しでもお得な方、少しでも良い方が、

圧倒的な集客力を持ってしまうのが現実です。これを集客の相対理論と呼びます。

集客を生み出す相対的な差は、値段限定の話ではありません。スピード、サービスの質、長年の信頼、スタッフの笑顔だったり様々な要因があります。

ここで気付くのが「隣の店」より相対的に良いか、だけが問題だということです。

隣の店は何をいくらで売っていますでしょうか？

私たちはそれを「１円安く」するか「１円分のサービスをして」売ればよいのです。

１円の作り方がわかれば集客は上昇します。

人が集まらないなら拾客しにいこう

駅前でティッシュ配りをよくしていますよね。

あんなことをして効果があるのだろうかと思った方いないでしょうか？

コストとしては一個１０円程度の配布コストだそうです。

しかし、ティッシュの中に入っている広告に興味を持っているかどうかに関わらず、ほぼ無差別に配っていることを考えると

それ単独で考えた場合は決して効率の良い集客方法ではないのも事実です。

そこで考えておきたいのは、そろいのハッピや制服で、一生懸命ティッシュやチラシを配る姿を見せることや、お客様に触れる機会になる、

などという「副次的効果」です。

まず、ティッシュを配る「人」が、看板として作用する効果があります。店や商品、サービスが書かれたユニフォームを射て、人通りの多いところに立って

いること自体が重要です。いつも同じ場所で行っているだけで、良い宣伝効果ですね。

彼らはティッシュを捨てて、お客様を拾っているのです。

などなど・・・

まだまだ書ききれないほどわかりやすい文章で１０１もの例が書かれています。

すぐに実践できるものも多数ありますので、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか？
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         <category>diary</category>
         <pubDate>Tue, 06 Dec 2011 13:03:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>佐久間の今週の一冊</title>
         <description>今週の一冊は門田隆将さんの「甲子園への遺言」です。

この本は伝説のプロ野球打撃コーチ高畠導宏さんの生涯を描いた本です。

平成16年夏、一人の高校教師がすい臓がんで亡くなりました。わずか60歳でした。

その高校教師は特異な経歴がありました。なんと、約30年にわたって、プロ野球の打撃コーチを務めていたのです。

渡り歩いた球団は、南海、ロッテ、ヤクルト、ダイエー、中日、オリックス、千葉ロッテ。

プロ野球はパワーから技術へ、諜報戦から総合戦へ、様々に形を変えていく中、彼は時代の最先端にいました。

そして7つの球団で独特の打撃理論と卓越した洞察力を駆使して選手たちの指導を行い、時に相談に乗り、汗と涙を共有しながら、気が付けば

のべ30人以上のタイトルホルダーを育て上げていました。

高畠さんは自身もとてつもない打者でした。高校、大学、社会人とその技術とパワーと技術は、常に相手を震え上がらせていたそうです。

晩年は野村監督の下、代打専門の選手として活躍しました。

しかしプロでは肩に致命的な怪我を負い、短い野球人生を終えます。わずか28歳という若さで打撃コーチとなった高畠さんは、

持ち前の頭脳と研究熱心さで、誰もが持ちえなかった独特の野球理論を作り上げバッターに伝授していきます。

彼は一人一人の打撃フォームや個性に応じて、教え方は様々に変化していきました。

時にはある選手と別の選手とで180度全く違うことを教えたりもしたそうで、

自分を誇らず、選手を陰から支え、自分の打撃理論を決して押し付けることはなかったそうです。

「コーチの仕事は教えない事だよ」と高畠さんはおっしゃっていたそうです。

教え子にはかの有名なイチロー選手。三冠王落合選手がいます。

野球が大好きだった高畠さんは、生涯の職業として野球を選び、困難に遭遇しても、苦境に立っても、くじけることなく正面からどんなことにも気力を

持って挑んでいきました。

プロ野球界が諜報野球に支配されていた時期も、高畠さんはその先頭になって戦っていました。

野球界の裏と表を知り尽くした生き字引です。

それを支えたのは、栄光を夢見る選手たちのためには、どんなこともやり遂げてやる、というような強烈な思いにほかなりません。

人のために一生懸命なれる人はそういませんよね。

自分の果たす夢を後輩に託し、その実現のためにはあらゆる苦労をいとわなかった。この本は野球が好きで好きでたまらなかった一人の男の物語です。

その伝説の打撃コーチは、50代半ばで一念発起し、高校教師になるために通信勉強を始めます。

そして5年かかって教員免許を取得し、日本野球の原点ともいえる高校野球の世界に帰っていきました。

そして多感な高校生の教育に挑戦しました。

そして、わずか1年あまりの教員生活で、生徒たちに多くの影響と思い出を残していったのです。

高畠さんはどんな時も弱音を吐かず、決して人に弱いところを見せませんでした。

死の間際のまでも、決して家族に痛みを訴えることはなかったそうです。

それを言えば家族の心労がかさみ、さらに苦しませることがわかっていたからです。

どんな場合でも他人への思いやりや優しさを忘れず、夢を実現するために努力を欠かさず、どのような困難にも気力を持って挑んだ男。

この生き方は多くの人々に何かしらの勇気を与えるはずです。

高畠さんの最後の心残りは、高校の野球の指導ができなかったことだと思います。

アマの規定でプロの選手は、プロを退いて2年間、高校野球を指導することができません。

あと半年ほどで指導ができるといった矢先のがんでした。
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         <category>diary</category>
         <pubDate>Mon, 28 Nov 2011 17:20:36 +0900</pubDate>
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         <title>新型ソリオ『ブラック＆ホワイト』</title>
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みなさんこんにちわ！店長の磯崎です！
人気アイドルグループ「KAT-TUN」のCMでおなじみの、新型ソリオから新しいバージョンが発表になりました。
その名も「ブラック＆ホワイト」
格別な白か、別格の黒か、選ぶのはあなたです！

そして、現在大好評中の「CHECK　THE　CAMPAIGN」のブルゾンをスタッフ全員でそろえてみました。
このオリジナルブルゾンは、期間中にご成約頂いた方にもれなくプレゼントいたします。

ﾓﾃﾞﾙは私たちがしておりますので、まずはご来店ください！]]></description>
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         <category>news</category>
         <pubDate>Mon, 28 Nov 2011 13:27:26 +0900</pubDate>
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